日本橋 風俗エステ

大阪・日本橋で激戦区なのはメイド喫茶や家電量販店でもない!?日本橋は風俗街でも激戦区の街!

丁度、一か月前に大阪の日本橋という場所でコスプレイヤーが大集結し「日本橋ストリートフェスタ」という催しが開かれた。

日本橋(にっぽんばし)とは、道頓堀川に架かる橋の名称でもあるが、大阪市中央区・浪速区の町名および周辺の地域名称でもある。第二次世界大戦後に東京の秋葉原と並ぶ電気街として、「東のアキバ、西のポンバシ」とも称されるぐらい国内で指折りの電気街「日本橋でんでんタウン」としても有名な場所だ。

その日本橋でんでんタウンで3月の19日、恒例の「日本橋ストリートフェスタ2017」が行われ、朝から多くのコスプレーヤーが集結。同タウンを走る堺筋が歩行者天国になるなど、朝から多くの人でにぎわいをみせていた。このイベントのため会場周辺の堺筋(恵比須入路~日本橋3南)は午後3時半まで交通規制が行われた。

同イベントは「国内最大規模」のコスプレイベントとして知られており、毎年開催され今年で13回目となる。毎年約4000人以上のコスプレーヤーが集まり、様々なイベントが行われることから、盛り上がりをみせていた。

午前11時前になると、堺筋沿いの歩道には仮面ライダーなどおなじみのヒーローからドラゴンボールなどアニメのキャラまで数え切れないほどのコスプレイヤーが今かいまかと準備を行う。仮面ライダーのコスプレに身をまとっていた大阪市内から来た男性は「この日を待ってましたよ。ここで多くの人とふれあうのが最高なんです」と、表情は見えないがうれしそうな声で話していたそうだ。

そして午前11時の交通規制時間となると、一斉に様々なキャラクターが堺筋に飛び出した。そして、ポーズを決めるたびにカメラマンがそれを囲み、堺筋はあっという間に人で埋め尽くされた。  ドラゴンボールのコスプレで子供と歩いていた大阪市内の男性は「これは楽しいですね。みんなからも声かけられるし」と笑顔で話し、ひっきりなしに写真撮影を求められていた。

また、堺筋の日本橋3付近から西、なんばパークスとの間付近にある道、通称「オタロード」も交通規制がなされており、多くのコスプレイヤーで盛り上がりをみせる。

野球の審判のコスプレを楽しんでいた姫路市の男性は「こんなに多くの方に見ていただけるイベントはなかなかないので、端のほうでやらせて頂いてます。とても楽しいです」と笑顔で話していた。

そんな「オタロード」や「コスプレ」などで賑やかな電気街となって
いるのは概ね浪速区側である。境界となる「なんさん通り」で、中央区の道頓堀・千日前に隣接する堺筋以西が半ばは多くの大阪の成人男性なら知っている風俗街でも有名な街だ。まさに表の顔である電気街、裏の顔である風俗街と、陽と陰の顔を併せ持つ場所が日本橋という地域だ。

主に日本橋の風俗街と称されている場所は道頓堀、阪神高速堺線、千日前通り、相合橋商店街に囲まれた地域と黒門市場周辺を含めた界隈で、マンションヘルス(マンヘル)が主流だったものの、平成18年の風適法改訂によりマンヘルは絶滅。現在ホテルヘルスに鞍替えし営業している店も多く、大阪で1,2を争うホテヘル激戦区へと様変わりしている。

日本橋界隈の風俗店では、日本橋一丁目交差点が道案内の基点となることが多く、月光マンションとシャンクレール日本橋は幾つものホテルヘルスが入居している風俗ビルとして有名である。ホテヘルだけでなく無店舗型のデリヘルや風俗エステといった風俗店も軒を連ねており、まさに風俗業界にとっては激戦区の場所と言っていいだろう。

少し歩けばスカウトマンに風俗店の従業員、男女カップルで歩いているペアはお客さんと風俗嬢といった、日本橋とういう場所は最もナイトレジャーが盛んな街でもある。

日本橋には、その他にも、かつての高津町八・九・十番丁界隈には「大阪の台所」と称される黒門市場があり、電気街、風俗街以外の表情も見せる。きっとこの街で遊ぶには1日では物足りないであろうと、日本橋を知れば知るほど、その様に感じる。

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